小さな会社の経営者の右腕として、理念から事業づくり、業務改善まで伴走する顧問、本田 政邦

ほんだ まさくに / Masakuni Honda

  • 月2回プラン:月10万円程度(税抜)
  • 初回のご相談(30分)は無料
  • 全国オンライン対応
  • 原則3営業日以内にご返信

理念・戦略・組織づくり、事業の企画・立ち上げ、マーケティング、AIと仕組み化による業務改善を、月1回・月2回・作業込みの3つのプランでお受けしています。
主な対象は、経営者が営業から事務まで一人で抱えがちな、従業員10人以内の会社です。

講演中の本田 政邦

Services

ご相談いただけること

事業者(法人・個人事業主)向けのサービスです。小さな会社の経営者を主な対象に、次の3つの分野でご相談をお受けしています。

  • オンライン対応・全国

    経営の伴走(理念・戦略・組織づくり)

    経営者の右腕・ナンバー2の立ち位置でお手伝いします。経営者の次くらいまでその会社のことが分かるように、深く話を伺ってから進めます。

    こんなときに

    • 会社の方向性を言葉にできず、社員に伝わらない
    • 目の前の仕事に追われ、3年後の計画を考える時間がない
    • 社内に経営の相談相手がいない
    • 人を採りたいが集まらない、採ってもすぐ辞めてしまう
    • 評価や給与の決め方が経営者の感覚頼みで、社員に説明できない

    お手伝いできること

    • 課題の見える化と論点の整理困りごとを書き出して論点ごとにまとめ、手を付ける順番を決める
    • ミッション・ビジョン・バリュー(MVV)の言語化経営者へのインタビューで、社会的な存在意義、使命・役割、ありたい将来像、価値観・行動指針などを文章に練り上げる
    • 大戦略とロードマップづくり中長期の大きな方針と、そこまでの道筋を一緒につくる。市場や制度、技術の変化が速いため、つくった後も1年ごとに一緒に見直す
    • 人事評価と給与テーブルの設計会社の文化と規模に合わせて一から設計する。就業規則への反映は社会保険労務士と連携する
    • 採用と定着の手順づくり求人の原稿、面接の進め方、入社後の受け入れを手順書にする

    6か月で手元に残るものの例

    • MVVの文書
    • 大戦略とロードマップ(3年ほど先まで)
    • 評価の基準と給与テーブル
    • 求人の原稿と、面接から受け入れまでの手順書
  • オンライン対応・全国

    事業の企画・立ち上げ、マーケティング

    新しいサービスの企画から、集客や情報発信の仕組みづくりまで、経営者と一緒に進めます。

    こんなときに

    • 新しいサービスを始めたいが、何から手を付ければいいか分からない
    • ウェブサイトやSNSに何を書けばいいか分からない
    • 講座やイベントを開いても人が集まらない

    お手伝いできること

    • 講座やイベントの企画と段取り御社が開くセミナーや交流イベントの企画、集客、運営の段取り
    • 集客の仕組みの設計ネットでの集客、地域での集客、ファンづくり
    • コミュニティの立ち上げと運営会員制の場をつくり、続けられるように運営する
    • 情報発信と検索対策の方針づくりウェブサイトとSNSで何をどう発信するか
    • ウェブサイトの制作・更新予約・会員管理などのシステムを組み込まないもの
    • プロジェクトの進め方の手ほどき実際の案件を一緒に進めながら、目的と範囲の決め方、役割分担、スケジュールの立て方、関係者との調整を経営者や担当者に伝える

    6か月で手元に残るものの例

    • 新しいサービスの企画書
    • 集客と情報発信の計画
    • 講座やイベントの段取り表
    • コミュニティの運営の手引き
  • オンライン対応・全国

    AIと仕組み化による業務改善

    生成AIや業務ツールを使って、小さな会社の日々の事務を減らす仕組みを、経営者と一緒につくります。

    こんなときに

    • 請求書や書類づくりに、毎月かなりの時間を取られている
    • 仕事のやり方が自分の頭の中にしかなく、社員に任せられない
    • AIを使ってみたいが、何に使えばいいか分からない

    お手伝いできること

    • 生成AIの日々の業務への組み込み文書作成、調査、議事録の作成、校閲など
    • 事務の流れの整理と自動化タスク管理、依頼の受け付け、請求・経理など
    • AIと業務ツールの自作の伴走経営者や担当者が自分でつくれるようになるまで伴走する
    • AIを使うときの社内ルールづくり情報漏えいなどのリスクを踏まえて、御社で決めるのを手伝う(AIガバナンス設計)

    6か月で手元に残るものの例

    • 業務の手順書
    • 自動化した事務の一覧と使い方
    • AIを使うときの社内ルール
    • 業務で使うAIへの指示文の例

本田がつくって納品するのは、月2回プラン(一部)と作業込みプランです。月1回プランでは、打ち合わせで一緒に考えたものを御社でまとめていただきます。人事評価と給与テーブルの設計や、プロジェクトの進行管理は、作業込みプランでのみお受けします。

ここに載せているご相談は、NPO法人あおもりIT活用サポートセンター(AOIT)の事業ではなく、本田個人としてお受けしています。
ITツールの紹介や補助金の案内など、青森県内の事業者向けのご相談は、青森県DX総合窓口(原則無料)をご案内することがあります。ご相談の内容によっては、AOITまたは青森県DX総合窓口の業務としてお受けします。その場合は、それぞれの担当職員が対応します。
逆に、AOITまたは青森県DX総合窓口に寄せられたご相談を、本田個人の案件としてお受けすることはありません。青森県DX総合窓口で支援を受けている事業者のご相談も、窓口での支援が終わるまでお受けしません。

Price

料金の目安(税抜)

料金を変えるのは、打ち合わせの回数や作業量を変えるときだけです。必ず事前にお見積もりをお出しし、合意してから変更します。

  • 月1回プラン

    月5万円程度

    月1回の打ち合わせ(1回60〜90分)、チャットでの相談

    6か月で30万円程度

  • 作業込みプラン

    月20万円程度から

    月2回プランの内容に加え、ツールの設定や自動化、資料や社内ルールの作成などの作業を本田が行います。人事評価と給与テーブルの設計や、プロジェクトの進行管理(PM・PMO)などの実行支援もお受けします(進行管理は別にお見積もり)

    6か月で120万円程度から

月1回だと打ち合わせの間が空き、成果物も残りにくいため、月2回プランをおすすめしています。

スポット相談 1回90分・3万円(税抜、オンライン)。初回の無料相談(30分)は、合うプランを決めるための時間です。月額のご契約をせずに、具体的な課題を1回だけ相談したい方は、スポット相談をご相談・ご依頼フォームからお申し込みください。スポット相談から1か月以内に月額のプランをご契約いただく場合は、3万円を初月の料金から差し引きます。

ご契約の条件

気になる質問を押すと、答えが開きます。

打ち合わせは、オンラインと対面のどちらですか?

オンラインで行います。青森県内は、状況によって対面でも対応します。青森市外での対面は、交通費の実費をいただきます。

料金は、どのくらいの規模の会社を想定していますか?

従業員10人以内の会社を想定しています。従業員の多い会社は、料金を別にご相談します。

個人事業主・ひとり法人の割引はありますか?

月2回プランを、40%割引の月6万円程度(税抜)でお受けします。月1回プラン、作業込みプラン、スポット相談は割引の対象外です。

契約期間と解約は、どう決まっていますか?

6か月単位が基本で、できれば年単位でのご契約をお願いしています。経営の伴走(理念・戦略・組織づくり)は、最低6か月です。小さな事業の立ち上げ、ウェブサイトの制作、情報発信の方針づくりなどは、短く済むこともあるため、プランに合わせて期間を決めます。解約は、契約期間の満了の1か月前までにお知らせください。

プロジェクトの進行管理も任せられますか?

御社のプロジェクトの進行管理を本田が受け持つのは、作業込みプランの場合だけです。業務範囲や規模、期間に応じて、別にお見積もりします。

支払いの方法と時期は、どうなっていますか?

毎月末に請求書をお送りしますので、翌月末までにお振り込みください。スポット相談も同じです。

秘密保持契約は結べますか?

ご相談の内容は秘密として扱います。AIに入力するのは、入力した内容が学習に使われないサービスを使う場合だけです。ご希望に応じて、秘密保持契約も結びます。

同時に何社まで受けていますか?

同時に3社までです。枠が埋まっている場合は、空くまでお待ちいただきます。

Flow

ご依頼の流れ

  1. ご相談・ご依頼フォームから送信

    ご相談の種類と内容をお知らせください。

  2. 本田からご連絡

    原則3営業日以内にお返事します。

  3. 初回のご相談無料

    Google MeetかZoomで30分。合うプランをお伝えします。

  4. プランを決めて開始

    内容と期間、費用を決めて始めます。

  5. 月ごとの打ち合わせで進める

    決めた取り組みが社内に定着するまで、打ち合わせとチャットで相談に乗ります。

初回のご相談の後すぐにご契約を決めきれない場合は、先にスポット相談(1回90分・3万円、税抜)で、具体的な課題を1回ご相談いただくこともできます。その後1か月以内にご契約いただく場合は、この3万円を初月の料金から差し引きます。

無料相談を申し込む(30分)

Why

なぜ、この仕事をしているか

  1. 2004年〜2012年

    どこでも食べていける力を求めて、営業の道へ

    大学を出るとき、どんな状況になっても一人で生きていけるスキルを身につけたいと思いました。もし日本が焼け野原になっても、営業力さえあれば食べていける。そう考えて営業の仕事を選び、東京で9年間、人材サービスや損害保険などの会社で、主にセールスの現場に立ちました。

  2. 2014年〜2019年

    事務局を一人で運営

    2013年に青森へ戻り、あおもりIT活用サポートセンターにジョインしました。2014年からの6年間は、事務局を一人で回しました。講座ひとつ開くための工程から、法人の年間の損益計算まで、次のすべてが自分の仕事でした。

    • コンセプトの基本設計
    • 企画の詳細設計
    • 提案書
    • 見積書
    • 契約事務
    • 集客
    • 進行管理
    • 運営スタッフの手配
    • 当日の講師
    • アンケート
    • 報告書
    • 請求書
    • 入金管理
    • 年間の損益計算

    営業して、仕事を取ってきて、自分の給料を自分で稼ぐ。毎日、目の前の作業で手一杯でした。

  3. 2021年〜

    組織と業務の仕組みをつくり直す

    理事長になってから、次の3つをつくり直しました。

    • 法人の存在意義(MVV)新しく入った職員も巻き込み、議論を広げてはまとめることを繰り返して定義し直し、合意を得たうえで組織の大戦略を立てた
    • 人事評価と給与テーブル他の会社の制度が合わず、自分たちの文化に合うものを一からつくった
    • バックオフィスほとんどをデジタル化し、その多くを自動化した
  4. いま

    AIを前提に動く組織へ

    AOITでは「AI駆動型組織」への移行を進めています。私自身も、役割を分けた複数のAIエージェントに定型業務を任せ、業務改善のツールもAIで自作しています。「あれ、やったっけ」と覚えておくことが減り、脳のメモリが空いたような感覚です。

この仕事をしている理由

  • 一人ですべてを抱える経営者の力になりたい

    小さな会社には、一人ですべてを抱えていたころの私と同じ状況の経営者が多くいます。自分の仕事を減らしてきたやり方を、自分の組織の外でも役立てたいと考えています。

  • 事業型NPOを続けてきた経験を伝えたい

    あおもりIT活用サポートセンターは「事業型NPO」として収益を上げ、職員をフルタイムで雇い、社会保険に入り、賞与も支払っています。公共性や透明性を求められるなかで事業を続けてきた経験も、お伝えできることの一つです。

  • 小さな会社でも、利益率の高い組織に近づけると考えている

    人が足りない時代でも、やることとやらないことをはっきり決め、AIを使う業務と使わない業務をリスクも含めて見分ければ、人を増やさなくても近づけると考えています。

大事にしていること

子どものころから、物事の本当のところを知りたいという思いがあります。いまはそれを普遍性の探求と呼んでいます。
技術革新がかつてないほど速く、社会構造や規範、倫理、価値観までも急速に変化し続ける中でも、数百年〜数千年変わらないコト・モノが何かを見定め、そこに自分の時間と力を使うようにしています。
一方で、その変化の中心にあるAIは、産業革命を超えるほどの社会変化を起こすとも言われています。そのため、仕事の道具ややり方のように、AIに合わせて変えるべきところは変え、どこまで変えるかをいつも見極めています。
人との関わり方や働き方では、「自分で決められる余白を保ち、自分の場所で、自分にしかできない形で人を助ける」ことを価値観に据えています。そのうえで、決めたことをやる、不義理をしない、の2つの規範を守っています。
この価値観と規範は、顧客への接し方にも表れています。世の中には、人の注意力や不安感を集めて売る仕組みが広がっていますが、私はそうした仕組みとは距離を置きたいと考えています。当サイトでも、「残りわずか」といった表示や、不安やコンプレックスをあおる言い方など、契約を急がせたり、納得しないまま決めさせたりする売り方はしないようにしています。

本田 政邦

Career

経歴・実績

講演・登壇は、直近5年ほどの主なものを抜粋しています。
講演のご依頼は、現在は学生や、働き始めて間もない方に向けたものに絞ってお受けしています。私なりの、社会や未来への投資と考えているためです。
ご相談・ご依頼フォームからご連絡ください。

  • 150件以上関わった行政案件
  • 6件委員を務めた県・市などの会議
  • 13年地域のIT活用の事業に携わった年数(2013年〜)

経歴

2004年3月
立命館大学経済学部を卒業
〜2012年
東京で9年間、東証プライム上場グループ企業の株式会社ウィルオブ・ワーク(旧 株式会社セントメディア)や、外資系損害保険会社のAIG損害保険株式会社(旧 AIU保険会社)などに勤め、主にセールスの現場で研鑽を積む
2013年
青森市へUターンし、NPO法人あおもりIT活用サポートセンター(AOIT)に参画
2014年〜2019年
NPO法人あおもりIT活用サポートセンター(AOIT)の事務局を一人で運営
2017年度〜2019年度
青森明の星短期大学 非常勤講師に就任「プロジェクト演習」「プレゼンテーション演習」にて年間30コマの授業を担当
2018年〜現在
コワーキングスペース GRAVITY CO-WORK を開設し、管理人を務める(開設当初はコミュニティマネジメントも担当)
2021年7月〜現在
NPO法人あおもりIT活用サポートセンター(AOIT)の理事長に就任
2023年
NPO法人あおもりIT活用サポートセンター(AOIT)が青森県から受託し「青森県DX総合窓口」を開設
2025年1月〜現在
不動産賃貸業や空き家再生を中心とした合同会社を設立し、代表社員に就任
2025年度〜現在
青森明の星短期大学 非常勤講師に再任「プレゼンテーション演習」にて年間15コマの授業を担当

委員歴

2023年〜2025年
青森市しごと創造会議 委員
2024年〜2026年
青森県青少年健全育成審議会 臨時委員
2024年〜現在
青森県DX推進会議 委員
2026年〜現在
スマートシティ青森推進協議会 運営委員

執筆

2023年1月号
あおもり創生パートナーズ 会報誌「Région(レヂオン)」の企画「新年に思う」に寄稿
2024年〜2025年
青森県中小企業団体中央会 機関誌「中小企業あおもり」連載「デジタルで彩る青森の活性化」(2024年4月号〜2025年3月号、全12回)
2024年〜現在
AOIT公式noteのマガジン「理事長コラム」での執筆

講演・登壇

2021年2月
シンポジウム基調報告「IT系NPOから見るコロナ禍の青森型テレワークとコミュニティマネジメント」青森大学付属総合研究所シンポジウム
2021年9月・10月
U・Iターン×交流フェア 出演、リモートワーク移住に係る市町村職員向け研修会 講演主催:青森県地域活力振興課
2022年〜2026年(毎年)
「青森IT業界のリアル」「青森のIT事情」ほか首都圏・県内のIT人材交流会「#交流しようぜ」(主催:青森県、運営:AOIT)
2022年6月
「IT系NPOから見る青森のIT事情」さくらインターネット「さくらの全国行脚オンラインイベント」
2022年7月
「青森のIT事情と『青森eスポーツプロジェクト』」steelo!!AOMORI
2022年9月
フォーラム講演「コロナ禍で変化する青森のワークスタイル」青森県「採用活動力向上に向けた支援業務」
2023年7月
「IT支援がもたらす青森の地域価値と新しい働き方の探求」青森大学オープンカレッジ
2025年〜2026年
中学生向け職業講話「先輩から後輩への夢相伝講座」講師主催:青森県東青地域連携事務所
2025年9月
FD研修会「教育活動における生成AIの活用と課題」青森明の星短期大学(教員向け)
2025年12月
ゲスト講義「AI時代における普遍性とキャリア論」青森大学ソフトウェア情報学部「ソフトウェア特論II」(授業報告)

掲載・出演

2020年8月号
青森県広報紙「県民だよりあおもり」Uターン者として取材県内の全戸に配布(約51万世帯)
2024年5月号
月刊誌「先端教育」地域特集「青森県」の取材記事「県民のITリテラシーを向上させ、青森をIT発展途上地域から先進地域へ」全国の教育長などを読者とする教育専門誌(発行5万部)
2025年2月
青森県広報テレビ番組「土曜のお昼、d-iZeとご一緒しませんか」の「Action!あおもりDXプロモーション」に出演(ATV青森テレビ、青森県DX推進会議 委員として)
出演回の動画(約4分。YouTubeで見る)

ほか、執筆、新聞やウェブ掲載多数。
行政・教育機関・企業・団体での講演も多数。

Contact

ご相談・ご依頼

初回のご相談(30分)は無料です。
お話を伺ったうえで合わないと感じたら、遠慮なくお断りください。
本田からも、お役に立てないと思ったときは、そうお伝えします。
ご相談・ご依頼フォームからお申し込みください。
原則3営業日以内に、本田からご連絡します。

無料相談を申し込む(30分)

Profile kit

プロフィール

紹介文

本田 政邦(ほんだ まさくに)。1982年、青森市生まれ。中学・高校時代を北海道で過ごし、立命館慶祥高校、立命館大学経済学部を卒業。

東京で9年間、主にセールスの現場で研鑽を積む。東証プライム上場グループの総合人材サービス会社、株式会社ウィルオブ・ワーク(旧 株式会社セントメディア)では、年間300名以上の求職者のカウンセリングや派遣スタッフのマネジメントを担当し、外資系損害保険会社のAIG損害保険株式会社(旧 AIU保険会社)で法人向けのインシュアランスコンサルタントを務めた。

2013年に青森市へUターンし、NPO法人あおもりIT活用サポートセンター(AOIT)に参画。2014年から2019年までは事務局を一人で運営し、行政から受託した事業のプロジェクトマネジメントを担った。企画・提案・見積もりから契約、集客、運営、報告、請求までの工程に加え、発注元や講師、委託先との進行調整と、講座・イベントの内容や制作物、外部スタッフの作業のディレクションも受け持った。2021年7月に理事長に就任。AOITはこれまでに150件以上の行政案件を受託している。コワーキングスペース「GRAVITY CO-WORK」の管理人も務める。

エンジニア出身ではなく、営業と事業運営の立場からITの活用に携わってきた。AOITでは、バックオフィスの多くをデジタル化・自動化。自身も、役割ごとに分けたAIエージェントに定型業務を自動で任せ、業務改善のツールもAIを使って自作している。導入にあたっては、経営者や職員が何をどう使えば仕事が減るか、どこまでAIに任せてよいかをリスクも含めて考え、使い続けられる手順にまとめることを重視している。

2025年1月、合同会社を設立。築古の戸建てを取得し、DIYリフォームを中心に改修して賃貸に出す不動産賃貸業と、事業の企画・マーケティングの支援を行う。

青森明の星短期大学の非常勤講師として「プレゼンテーション演習」の授業を受け持つほか、青森県DX推進会議、青森県男女共同参画審議会などの委員を務める。

個人のテーマは、普遍性の探求。趣味は渓流釣り、山菜採り、家庭菜園、温泉、DIYなど。最近はマキタの18Vシリーズと、AIエージェントの育成に傾倒している。三児の父。

肩書き

写真

講演の主催者やメディアの方へ。
紹介文と写真は、講演やイベントの告知、寄稿や取材記事への掲載などにご利用いただけます。
写真をご利用の前に、ご相談・ご依頼フォームから一言お知らせください。

  • 本田 政邦の写真(講演中・正方形)

    講演中・正方形
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  • 本田 政邦の顔写真(正方形)

    顔写真・正方形
    680×680

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