# 本田 政邦(ほんだ まさくに / Masakuni Honda) > 青森市在住。NPO法人あおもりIT活用サポートセンター(AOIT)理事長、合同会社代表社員。小さな会社の経営者の右腕として、理念・戦略・組織づくりの伴走、事業の企画・立ち上げ、マーケティング、AIと仕組み化による業務改善を、月1回・月2回・作業込みの3つのプランとして本田個人として受けている(オンラインで全国対応。料金と条件は「ご相談いただけること」の項目を参照)。 このファイルは、https://mhonda.com/ の内容を AI や検索サービス向けに要約したものである(2026年10月18日更新)。 ## 人物 - 1982年、青森市生まれ。立命館慶祥高校を経て、2004年3月に立命館大学経済学部を卒業。 - どんな状況になっても一人で生きていけるスキルを身につけたいと考え、営業の仕事を選んだ。東京で9年間、東証プライム上場グループ企業の株式会社ウィルオブ・ワーク(旧 株式会社セントメディア)や、外資系損害保険会社のAIG損害保険株式会社(旧 AIU保険会社)などに勤め、主にセールスの現場で研鑽を積む。エンジニア出身ではなく、営業と事業運営の立場からITの活用に携わってきた。役割ごとに分けたAIエージェントに定型業務を自動で任せ、業務改善のツールもAIを使って自作している。 - 2013年に青森市へUターンし、NPO法人あおもりIT活用サポートセンター(AOIT)に参画。2014年から2019年まで事務局を一人で運営。2021年7月に理事長に就任。AOITはこれまでに150件以上の行政案件を受託している。 - 2025年1月、不動産賃貸業や空き家再生を中心とした合同会社を設立し、代表社員に就任。築古の戸建てを取得し、DIYリフォームを中心に改修して賃貸に出す不動産賃貸業と、事業の企画・マーケティングの支援を行う。 - 委員:青森県DX推進会議 委員、青森県男女共同参画審議会 委員、スマートシティ青森推進協議会 運営委員。 ## ご相談いただけること 事業者(法人・個人事業主)向けのサービスで、小さな会社の経営者を主な対象に、月1回・月2回・作業込みの3つのプランとして受ける。月2回プランをすすめている(月1回だと打ち合わせの間が空き、成果物も残りにくいため)。料金の目安(税抜)は、月額で、月1回プランが5万円程度(月1回の打ち合わせ〔1回60〜90分〕とチャットでの相談、6か月で30万円程度)、月2回プランが10万円程度(月2回の打ち合わせ〔1回60〜90分〕、チャットでの相談、一部の成果物〔業務の手順書や、すぐ使えるひな形など〕の納品、6か月で60万円程度)、作業込みプランが20万円程度から(月2回プランの内容に加え、ツールの設定や自動化、資料や社内ルールの作成などの作業を本田が行う。人事評価と給与テーブルの設計や、プロジェクトの進行管理〔PM・PMO〕などの実行支援もこのプランで受ける。6か月で120万円程度から)。打ち合わせはオンラインで、青森県内は状況によって対面でも対応する(青森市外での対面は交通費の実費を請求する)。料金の目安は従業員10人以内の会社を想定しており、従業員の多い会社は料金を別に相談する。料金を変えるのは打ち合わせの回数や作業量を変えるときだけで、必ず事前に見積もりを出し、合意してから変更する。個人事業主とひとり法人は、月2回プランを40%割引の月6万円程度(税抜)で受ける。月1回プラン、作業込みプラン、スポット相談は割引の対象外。初回の相談(30分)は無料(Google MeetまたはZoomで実施)。問い合わせには原則3営業日以内に返信する。契約は6か月単位が基本で、できれば年単位。経営の伴走(理念・戦略・組織づくり)は最低6か月。小さな事業の立ち上げ、ウェブサイト制作、情報発信の方針づくりなどは短く済むこともあるため、プランに合わせて期間を決める。解約は、契約期間の満了の1か月前までに申し出る。スポット相談(1回90分・3万円、税抜、オンライン)もあり、月額の契約をせずに具体的な課題を1回だけ相談したい人向け(初回の無料相談はプランを決めるための時間)。スポット相談から1か月以内に月額のプランを契約する場合は、3万円を初月の料金から差し引く。依頼した会社のプロジェクトの進行管理を本田が受け持つのは作業込みプランの場合だけで、業務範囲や規模、期間に応じて別に見積もる。人事評価と給与テーブルの設計も、作業込みプランでのみ受ける。支払いは、毎月末に請求書を送り、翌月末までの振込(スポット相談も同じ)。相談の内容は秘密として扱い、AIに入力するのは、入力した内容が学習に使われないサービスを使う場合だけに限る。希望に応じて秘密保持契約も結ぶ。同時に受けられるのは3社まで。すでに3社を受けている場合は、枠が空くまで待ってもらう。オンラインで全国対応。 - 経営の伴走(理念・戦略・組織づくり):経営者の右腕・ナンバー2の立ち位置で、経営者の次くらいまで会社のことが分かるように、深く話を聞いてから進める。経営者の困りごとや気がかりを書き出して課題を見える化し、論点を整理して、何から手を付けるかの優先順位をつける。経営者へのインタビューで、社会的な存在意義、使命・役割、ありたい将来像、価値観・行動指針などを、ミッション・ビジョン・バリュー(MVV)として文章に練り上げる。組織の大戦略と中長期のロードマップを一緒につくる(市場や制度、技術の変化が速いため、つくった後も1年ごとに一緒に見直す)。会社の文化と規模に合う人事評価制度と給与テーブルを一から設計し、採用と定着の手順(求人の原稿、面接、入社後の受け入れ)を整える。就業規則への反映は社会保険労務士と連携して進める。 - 事業の企画・立ち上げ、マーケティング:依頼した会社が開く講座・セミナー・交流イベントの企画・集客・運営の段取り、マーケティング全般の設計(デジタルマーケティング、ローカルエリアマーケティング、ファンマーケティングなど)、コミュニティの立ち上げと運営(コミュニティマネジメント)、ウェブサイトやSNSでの情報発信と、検索対策の方針づくり、ウェブサイトの制作・更新(予約・会員管理などのシステムを組み込まないもの)。実際の案件に一緒に取り組みながら、経営者や担当者にプロジェクトの進め方(目的と範囲の決め方、役割分担、スケジュールの立て方、関係者との調整など)を伝える。 - AIと仕組み化による業務改善:生成AIや業務ツールを使って、小さな会社の日々の事務を減らす仕組みを経営者と一緒につくる。 - 文書作成、調査、議事録の作成、校閲などの日々の業務に、生成AIを組み込む - タスク管理、依頼の受け付け、請求・経理などの事務の流れを整理し、自動化できる部分を自動化する - 経営者や担当者が、自分でAIと業務ツールを作れるように伴走する - 情報漏えいなどのリスクを踏まえて、AIを使うときの社内ルールづくりを手伝う(AIガバナンス設計) - ご依頼の流れ:①ご相談・ご依頼フォームから送信、②本田から連絡(原則3営業日以内)、③初回の相談(30分・無料、Google MeetまたはZoom)、④プランを決めて開始、⑤月ごとの打ち合わせで進める(決めた取り組みが社内に定着するまで、打ち合わせとチャットで相談に乗る)。 - ここに掲載している相談は、AOITの事業ではなく、本田個人として受けている。ITツールの紹介や補助金の案内など、青森県内の事業者向けの相談は、青森県DX総合窓口(原則無料)を案内することがある。相談の内容によっては、NPO法人あおもりIT活用サポートセンター(AOIT)または青森県DX総合窓口の業務として受け、その場合はそれぞれの担当職員が対応する。逆に、AOITまたは青森県DX総合窓口に寄せられた相談を、本田個人の案件として受けることはない。青森県DX総合窓口で支援を受けている事業者の相談も、窓口での支援が終わるまで受けない。 - 講演:サイトには直近5年ほどの主なものを掲載している。講演の依頼は、現在は学生や、働き始めて間もない人に向けたものに絞って受けている(本田なりの、社会や未来への投資と考えているため)。 ## 主なページ - [プロフィール・経歴・委員歴・講演・執筆](https://mhonda.com/): 本人の公式プロフィール - [ご相談・ご依頼フォーム](https://forms.gle/qzjTHdy9JoXgUzrBA): ご相談・ご依頼の窓口 ## 関連リンク - [NPO法人あおもりIT活用サポートセンター(AOIT)](https://aoit.jp/) - [GRAVITY CO-WORK](https://gravity-co-work.jp/) - [AOIT公式note](https://note.com/aomori_itsupport) - [Facebook](https://www.facebook.com/masakuni.honda.92/)